重度歯周病(ひどい歯槽膿漏)治療例3

重度歯周病(ひどい歯槽膿漏)の治療例(38歳女性)

治療前

全体的にひどい虫歯でいらした方です。

 

写真では、前歯の両脇の歯は、すべて抜歯になりそうな歯に見えます。

 

しかし幸いなことに、歯の根はしっかり残っていたので、他の歯も含めて、抜歯しないで治療することにしました。


治療後

治療後の写真です。

 

前歯の両脇の歯にクラウンレングスニングと神経の治療を行い、ファイバー樹脂の土台を立ててました。

 

 

前歯、奥歯共に、虫歯や歯槽膿漏がひどく、歯の揺れが大きかったため、すべての歯をジルコニアオールセラミッククラウンのブリッジ式の差し歯にして、歯が揺れないように固定しました。

 

ジルコニアオールセラミッククラウンを使ったので、金属も全く見えず、見栄えもとても良くなりました。

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